キャバクラは様々なお客様が来店しますので、普通の生活では絶対に出会えない方と縁が生まれます。
出会いが豊富なのは間違いありません。
大会社の重役や役職、芸能人、文化人、スポーツ選手、実業家、外国人など様々な出会いがあり、それが楽しめるのもこのバイトの魅力です。

普段はあまり人と会話をしない女性でも、キャバクラ勤務となれば話は別。
黙り込むと仕事になりませんので、自然に社交的になれるのは良い点です。
ただしこのバイトはメリットだけではありません。ここではメリットとデメリットについてまとめています。

キャバクラバイトで社交的になれる

キャバクラには様々な業界のお客様がやってきます。
仕事の形態も多種多様ですし、生活スタイルも違います。

「海外出張が多いので海外の話が好き」なお客様もやって来ますし、「仕事の事は忘れて、パーッと騒ぎたい、楽しみたい」というお客様も来店するので、様々な話題や楽しみ方についていかなければなりません。

このバイトは、一人で机に向かってコツコツ積み重ねるものではなく人とお付き合いする仕事ですので、自然に社交的になれます。
人と接するのが苦手だった方が、キャバクラバイトでみるみるうちにお喋り好きになり、コミュニケーションスキルを磨いた例もたくさんあります。

もし人と接する事に苦手意識をもつ方がいれば、ナイトワークでコニュにケーションスキルを磨くという選択もありますよ。
黙り込んでいては仕事になりませんので、人と楽しく会話する能力を磨きたい方は注目です。

昼夜逆転で夜型人間になる

出会いが豊富で楽しい経験ができるナイトワークですが、良い事ばかりではありません。
キャバクラの開店時間はほとんどのお店で午後6~8時頃。
早いお店では午後5時頃から開店しています。

お店の閉店時間は真夜中0時~午前1時までと風営法で決められていますが、法律通りにクローズするお店は少なめです。
朝方まで接客を続けるお店も珍しくありません(違法ですが)。

お店が閉まった後も、馴染みのお客さんと食事をしたりドライブをするなどお付き合いもあり、肉体的にはかなりハード。
お休みの日も顧客と個別にデート(営業)するキャバ嬢もいて、かなり忙しい仕事です。

真夜中に働く仕事なので昼間に眠って仕事に備えるケースが多く、昼夜逆転で生活リズムが狂うのがデメリット。
夜型生活はお肌の荒れ・体調不良・イライラ感などを引き起こす原因になる事も。

夜型生活が性に合っている方には問題なくても、昼型生活に慣れてきた方には辛い働き方です。
どうしても夜型生活に慣れない時は、無理をしないのが基本。
健康を損なってまでバイトをしても意味がありません。

ストーカー被害には要注意!

キャバクラはズバリ「疑似恋愛」の場でもあります。
お店にいる間は、お客さんと恋愛を楽しんでもらうのを得意とするキャバ嬢がいるのも事実。
けれど疑似恋愛はあくまでも店内だけのもの。

ところが顧客の中には「あのキャバ嬢は僕に絶対気がある」と本気になってしまい、ストーカー被害に遭ってしまうケースもあるのです。
どんなトラブルが起きるかわかりませんので、本名や住所などは絶対に開示しない事です。