キャバクラのバイトで働くためには、どうしても避けて通れないのが「面接」です。
企業の採用でも面接は重要な関門になっているので、気を引き締めて臨みたいもの。

けれどキャバクラの場合企業の面接にくらべて時間もかなり短く、基本的に筆記試験などは一切ありません。
採用担当者とお話しをして、早ければその場で「採用・不採用」が決まってしまいます。
では、どうすればお店に採用されやすくなるのでしょうか?

要所要所で笑顔を見せる

面接の場合、重要なのは第一印象。
キャバクラバイトとはいえ就業のための面接ですから、Tシャツにジャージ、髪はボサボサ、ノーメイクで面接に臨むのは激しくNG!
「お前、本当にやる気あるのか?」と怒られても仕方ありませんし、やる気がないと理解されると、即不採用になってしまいます。

最低限髪を整え、綺麗にメイクをして外出用の服に着替えてから面接に行くべきです。
一般常識を疑われるような行為はダメですよ。

面接では要所要所で笑顔を見せ、やる気をアピールするのが基本。
「うちの店で頑張ってくれますか?」と聞かれて「……別に」なんて受け答えをする女の子は間違いなく不採用になります。

受け答えはハキハキした方が好印象なので、質問には「はい」「いいえ」ときちんと答えるようにしましょう。
面接には顔写真入りの身分証明書が必要なので、運転免許証やパスポートなどを持って行くのが基本です。

女らしさを見せる

キャバクラのお客様は男性がメイン。
なので女性らしいキャストに癒されたい願望をもつ方が多いのです。
ところがお店に言葉遣いが乱暴で接客マナーをわきまえていないキャストがいたらどうでしょうか?もう二度と来てくれません。

そこでお店側としては、女性らしい可愛らしさ、美しさ、優しさをもつ女性を求めています。
面接時には可愛らしい笑顔を見せる、女性らしい服装をする、髪をかき上げる仕草などドキッとするような動きを取り入れる(やりすぎると逆効果です)などすると、印象が良くなります。

最低限のマナーは身についている

キャバクラ店も企業形態の一つ。
有名どころだと高級クラブ・ジュエルズを運営している株式会社B.I.Gさんなどがありますね。

つまりお店に面接に行くことは「企業の面接に行く事」と同じです。
企業面接ほど厳しくはありませんが、一般常識のない女の子は不採用になる可能性大。

とくに大手有名キャバクラの場合はマナーをかなり厳しく見ています。
面接中に突然スマホを操作し始める、ろくに挨拶も出来ない、笑顔がない、女らしさを感じさせない、言葉遣いが乱暴など、接客業として向きそうにない方は不採用になってしまうので要注意ですよ。