キャバクラ面接に合格し無事入店を果たしても、まだまだ気は抜けません。
本入店後、本格的にキャバ嬢として仕事がしたいならNG行動は絶対に避けるべきです。
ではそのNG行動とは一体なんでしょうか?

接客業なのに気が利かない

キャバ嬢は接客業に従事しています。
お店にやってきた顧客に、気持ちよくお酒を飲んでもらうのが大きな仕事です。
それにも関わらず、お客さんが座ってもおしぼりも出さない、お酒もつがない、話しもしないようなキャバ嬢では失格。

入店すると接客の基本は教えてもらえるので、まずはマニュアル通りに仕事をする事を心がけましょう。

さらに顧客の肩にゴミがついていればさりげなく払う、テーブルが汚い時はおしぼりで綺麗にする、グラスが空いていればすぐにお酒をつぐ、ガラスに水滴がついていればハンカチで拭くなど「おっ、気が利くね」と言われるくらいでないといけませんよね。

もちろん初心者のうちから気が利くなんて事はありませんので、長くナイトワークを続けたいなら少しずつ勉強するしかありません。
いつまでも接客態度が悪いと「もう二度とお店に来なくていいよ」と解雇される可能性が高くなります。

政治や宗教の話で熱くなる

キャバクラではお客さんと楽しく会話をして盛り上がる場所ですが、話しの内容には注意が必要です。
特に気を付けたいのは宗教や政治の話。

もしキャバ嬢が特定の宗教団体に加入して布教活動を行っていても、その宗教を推す話は避けるのが基本です。
仕事場は布教活動の場ではありません。

また政治の話も深入り禁物。
お客さんにはお客さんの支持政党がありますから「僕は○○党を支持しているよ」と言われて「その政党ではダメ!」など、顧客を否定するような発言はご法度。

政治や宗教の話題が出ても「そうなんですか」「なるほど」とお茶を濁すのが一番良い方法です。
顧客に気持ちよくお酒を飲んでもらう場ですから、相手の主義主張を真っ向から否定するのは絶対にNGですよ。

他のキャバ嬢の悪口を言う

「どうしても指名が欲しい」そう考えるキャバ嬢の中には、他のキャストの悪口を言うケースがあります。
人気№1のキャバ嬢は妬まれる存在であるため、引きずりおろすためにありもしないウソを言いふらす気持ちは分からなくもありません。

ただ狭いお店の中では噂が広まるのは早いですし、噂の元が特定されるとお店に居づらくなります。
お客さんとしては楽しい会話で盛り上がりたいのに、他のキャバ嬢の悪口を聞かされるのもあまり嬉しくありません。

他のキャストの悪口もほどほどに。
また顧客の中にはキャバ嬢の本名や住所などをしつこく聞いてくる事があるのでそれらプライベートな事は教えないのが基本。

ただし必要以上に警戒しすぎてメールアドレスやLINEなど連絡先を教えないと営業できませんので、教えられる情報と教えられない情報を上手に使い分けてくださいね。
キャバクラで働く上でのデメリット