キャバクラでバイトをすると一晩で数万円の収入が得られる事もあり、若い女性に人気のあるバイトとなっています。
人気のある有名店では時給が5,000円を超えるケースは決して珍しくなく、指名バックやドリンクバックなどで稼げば、一か月に100万円を稼ぐ事も決して夢ではありません。

頑張ってキャバクラで稼いだバイト代、キャバ嬢は一体どんな風に役立てているのでしょうか?
まとめていますので是非ご覧ください。

学生は学費や生活費のために働く

キャバクラやガールズバーでは女子大生が人気となっており、女子大生専門のお店もある程繁盛しています。
女子大生の場合、10代後半~20代前半と若くフレッシュで初々しい雰囲気である事、大学に通っているため知的な会話が楽しめる事などが人気の秘密です。

また実際に働く女子大生の側からしても、ナイトワークにはかなりの魅力があります。
親が仕送りしてくれるお金だけではとても生活費が足りない時、もう少しお小遣いが欲しい時に短期間働いてパパッと稼げるナイトワークは好都合。
需要と供給があるため、ナイトワークの世界では女子大生が活躍しているのです。

またOLがキャバ嬢として働いているケースもあります。
こちらは「毎月の給与では生活に余裕がない」「ブランド物のバッグが欲しい」など、生活費のため、また遊興費に充てるために働いている事が多く「生活のために」バイトをしているのが実態です。

借金があれば早めに返済したい

キャバクラでのバイトをする女の子の中には、借金返済のために頑張っている方もいます。
最近はクレジットカードを使ってネットショッピングで気軽に買い物が出来るようになりました。

クレジットカードもリボ払いで月々の支払いも楽になっています。
ところが一度借金を作ってしまうと返済していくのはなかなか大変。
特にリボ払いは使い方によっては元本が減る事無く、毎月金利を支払うような深刻な状況になりやすく要注意。

借金返済のためにナイトワークで頑張るのも一つの方法かもしれませんね。
でも一晩で数万円稼げる仕事ですから、金銭感覚が狂ってしまうと困ります。

自己投資のための貯金

「来年オーストラリアに留学したい」
「将来は雑貨屋をオープンさせるのが夢」
そんな夢のために頑張るキャバ嬢もいます。
将来叶えたい夢がある、けれどそのためにはお金が必要。
手っ取り早くお金を稼ぐためにナイトワークで頑張るのも悪い選択ではありません。

キャバ嬢の場合、時給が3,000~5,000円と高額。
コンビニのバイトは時給が1,000円になる事はほとんどありませんので、時間効率の良いバイトである事は否定出来ません。

ただ短時間に高いバイト代が稼げるようになると他の仕事では満足出来なくなる危険性もあります。
他にやりたい事があるなら、キャバ嬢はあくまでも「一時的なもの」と割り切るべきです。